

アクション業界の次世代を担うクリエイター、2期生の活動をご紹介します。
JAG(ジャパンアクションギルド)のアクションクリエーター養成所では、在籍生全員で1本の作品を作り上げる「卒業制作」というカリキュラムがあります。
今回は、メインキャストとして出演しながら録音も兼任する、異色の「二刀流」養成所生をご紹介します。
【2期生紹介】スタントマン志望からマルチクリエイターへ
トムさん(2025年4月入学)
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スタントマン志望で養成所に入所
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録音・照明・撮影までマルチに挑戦
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Vコン(ビデオコンテ)制作にも積極参加
現場で戦える力を磨く「アクション×技術」の二刀流
当初はスタントマンを目指して養成所の門を叩いたトムさん。しかし、アクションの基礎を学ぶだけでなく、制作のさまざまな工程を経験する中で「作品を創る楽しさ」に目覚めました。
特に強い関心を持ったのは、アクションを魅力的に見せるための【照明】と【録音】の技術です。
アクション監督・下村勇二氏の現場でも活躍
トムさんは養成所在籍中から積極的に現場へ足を運び、実践的なスキルを磨いています。 さらに、アクション監督・下村勇二さんの現場では、録音担当として抜擢されました。
アクションクリエーター養成所での学びを活かし、撮影・Vコン制作でのカメラ担当など、着実に「現場で即戦力となる力」を身につけている注目の存在です。
