アクションクリエーターとは、アクションを「演じる」だけでなく、「撮る・創る」までできる人。殺陣・アクションの実技に加え、撮影・編集・演出までを1年で一気通貫で学び、自分でアクション映像を作り上げられる——JAGが育てるのは、その両方を持つ女性の表現者です。
「私にもできる?」の不安に、お答えします
未経験・初心者から大丈夫
受講生の多くがアクションも映像も未経験からのスタート。基礎の動きから丁寧に学べるので、運動や撮影の経験がなくても問題ありません。
年齢を気にしなくていい
1期生には30代・40代から学び始めた女性も。「もう遅いかも」と思う必要はありません。大切なのは、やってみたいという気持ちです。
働きながらでも通える
対面授業は月1回(第2土曜)。ほかはオンライン中心で、授業はアーカイブでも見返せます。お仕事や学校と両立しながら学べます。
他の映像スクールと、何が違う?
JAGは"動画編集スクール"でも、座学中心の映画学校でもありません。アクションに特化し、今まさに商業の第一線で活躍するアクション監督と、女性の表現者を育ててきた講師陣が直接指導します。
| JAG アクションクリエーター養成所 | 動画編集スクール | 映画専門学校 | 動画キャンプ/単発 | |
|---|---|---|---|---|
| 教える人 | 現役の商業アクション監督(谷垣健治・下村勇二 等)+女性講師 | 編集者・講師 | 学校教員 | 個人講師など |
| 学ぶ領域 | アクションを「演じる×撮る×創る」 | 編集(YouTube・広告中心) | 映画全般・座学多め | 単機能・入門 |
| 出口 | 映画・ドラマ・配信・ゲーム・CM・MV のアクション現場 | 編集案件 | 業界全般 | 趣味 |
| 期間・規模 | 1年・実践中心 | 数ヶ月 | 2〜4年・高額 | 数日〜 |
JAG=プロのアクション組織そのもの。学びが、そのまま業界への入口になります。
女性が安心して学べる環境
JAGには、女性の表現者を育ててきた実績があります。女性専門の殺陣・アクションクラスを長年主宰する多加野詩子をはじめ、第一線で活躍する講師陣が、一人ひとりの目標に合わせて指導します。演技やアクションだけでなく、撮影・編集・演出まで——「演じる」と「創る」の両方を、女性の視点を大切にしながら学べます。
演じるだけじゃない。「映像をつくる」楽しさを知る。
アクション俳優を目指す女性の多くが、JAGで初めて「カメラの向こう側」を経験します。自分でカメラを構え、編集し、一本の映像を完成させる——その過程には、演じることとはまた違う、夢中になれる楽しさがあります。
「どう撮れば、この動きがかっこよく見えるんだろう」「この一瞬を、どう繋げば物語になるんだろう」。考えながら手を動かすうちに、いつのまにか映像づくりそのものに引き込まれていく。演じる女性アクション俳優としても、映像を創るクリエーターとしても成長できるのが、JAGで学ぶいちばんの魅力です。未経験から始めた女性の受講生たちも、今では自分の作品を世に送り出しています。
先輩たちは、もう動き出しています
卒業制作として監督・主演した映画「メゾン平凡」が、熱海インディペンデント・フィルム・フェスティバルで「cinefil賞」を受賞。あいち国際女性映画祭をはじめ各地の映画祭で上映されています。
企業案件でアクションシーンの編集を担当。「短期間で求められる品質に仕上げるのは大変でしたが、編集側で作品に関われたことが現場でも活きる経験になりました」
映画『福山市に帰ってみた』(ナカモトユウ監督)に、出演者として、そして制作スタッフとして参加。演じる立場と創る立場、両方を経験しながら活動の幅を広げています。
1年間で学べること
高度なアクションだけでなく、創る過程で活躍できる場面がたくさんあります。あなたの「好き」や得意を活かせる道がきっと見つかります。
募集要項
第3期 開講中。3期途中入所も可能です。随時、説明会&面談を受け付けています。
1年後、あなたはこの現場に立っている
ここでいう「プロ」は、趣味ではなく商業作品の現場で通用するレベル。谷垣健治をはじめ映画・ドラマの第一線と、女性アクションを育ててきた講師が指導するからこそ、目指す場所がはっきりしています。
実例:新玉夏子(1期生)は卒業制作の監督作が映画祭で受賞し、監督として活動。未経験から始めた先輩が、もう現場に立っています。
まずは、話を聞くことから。
「向いているかわからない」「何から始めれば…」そんな段階で大丈夫です。
無料の説明会・個別面談で、あなたの目標や不安をお聞かせください。
詳しい養成所の全内容は こちらのページ でご覧いただけます。