JAG アクションクリエーター養成所

未経験から、
現場で通用するアクション俳優・スタントへ。

殺陣、ワイヤー、擬闘——
第一線のアクション監督が、基礎から実戦まで鍛える1年。

アクションクリエーターとは、アクションを「演じる」だけでなく、「撮る・創る」までできる人。殺陣・スタントの実技に加え、撮影・編集・演出までを1年で一気通貫で学び、自分でアクション映像を作り上げられる——JAGが育てるのは、その両方を持つ稀少な人材です。

「運動が苦手でも、アクション俳優になれる?」

01

運動未経験・初心者から

受け身や体の使い方といった基礎から、段階的に身につけます。受講生の多くが未経験スタート。最初から動ける必要はありません。

02

体格・年齢は問わない

大切なのは続ける意志です。体づくりや柔軟性も指導の中で伸ばせるので、今の運動能力を理由にあきらめる必要はありません。

03

安全管理まで本気で学べる

ワイヤーやスタントは、安全確保があってこそ。年に一度の安全講習を含め、ケガをしない・させない現場の作法まで身につきます。

他のスクールと、何が違う?

JAGは"動画編集スクール"でも、座学中心の映画学校でもありません。アクションに特化し、今まさに商業の第一線で活躍するアクション監督が直接教える——だから、現場で通用する力が身につきます。

JAG アクションクリエーター養成所 動画編集スクール 映画専門学校 アクション教室/単発
教える人 現役の商業アクション監督(谷垣健治・下村勇二 等) 編集者・講師 学校教員 個人講師など
学ぶ領域 アクションを「演じる×撮る×創る」 編集(YouTube・広告中心) 映画全般・座学多め 殺陣・実技のみ
出口 映画・ドラマ・配信・ゲーム・CM・MV のアクション現場 編集案件 業界全般 趣味
期間・規模 1年・実践中心 数ヶ月 2〜4年・高額 単発〜

JAG=プロのアクション組織そのもの。学びが、そのまま業界への入口になります。

"本物"の現場で、実戦の技を磨く

JAGは、日本や世界の第一線で活躍するアクション監督・俳優が直接指導する養成所です。教室の基礎稽古で終わらず、実際の撮影現場に近い環境で擬闘を組み、カメラの前で見せる技術まで——プロの現場で通用するアクションを、未経験のうちから本番基準で学べます。

アクション実技の様子
受け身・殺陣・擬闘を、基礎から実戦まで。
撮影現場でのアクション
カメラの前で"かっこよく見せる"技術まで。

本物の現場を知る、講師陣

国内外の第一線で活躍するアクション監督が、直接指導します。

谷垣 健治
谷垣 健治アクション監督『るろうに剣心』『燃えよデブゴン』
下村 勇二
下村 勇二アクション監督『キングダム』『RE:BORN』
横山 誠
横山 誠アクション監督『牙狼』『仮面ライダー THE FIRST』
辻井 啓伺
辻井 啓伺ワイヤーワーク・馬術・殺陣・現場保全

1年で身につける、アクションの技術

受け身・体技ケガをしない体の使い方の基礎
殺陣時代劇・現代アクションの立ち回り
擬闘アクションシーンの設計と組み立て
ワイヤーアクション吊り・落下などの特殊技術
見せ方カメラ前で映えるアクション表現
安全管理スタントの安全確保・現場保全

「できなかった動きが、できるようになる」。その積み重ねが、現場で通用するアクション俳優・スタントへの一番の近道です。

先輩たちは、もう動き出しています

新玉夏子
新玉夏子1期生 / 監督・出演

卒業制作として監督・主演した映画「メゾン平凡」が、熱海インディペンデント・フィルム・フェスティバルで「cinefil賞」を受賞。各地の映画祭で上映されています。

田中優
田中優1期生 / 編集・スタント志望

企業案件でアクションシーンの編集を担当。「現場で求められる品質に仕上げるのは大変でしたが、作品に関われた経験が大きな自信になりました」

綾野いお
綾野いお1期生 / 出演・制作

映画『福山市に帰ってみた』(ナカモトユウ監督)に、出演者として、そして制作スタッフとして参加。活動の幅を広げています。

募集要項

入所金 250,000円(税込275,000円)
授業料 月額50,000円(税込月額55,000円)

第3期 開講中。3期途中入所も可能です。随時、説明会&個別相談を受け付けています。

1年後、あなたはこの現場に立っている

ここでいう「プロ」は、趣味ではなく商業作品の現場で通用するレベル。谷垣健治をはじめ、映画・ドラマの第一線が指導するからこそ、目指す場所がはっきりしています。

映画・ドラマ・配信のアクション/スタントとして現場で演じる側に立つ。
アクション監督チームの一員として擬闘・段取りなど“創る側”に関わる。
自分のアクションリールを武器にオーディションや現場へ売り込む。
卒業制作を映画祭・SNSで発表し、次の仕事へつなげる。

実例:新玉夏子(1期生)は卒業制作の監督作が映画祭で受賞し、監督として活動。未経験から始めた先輩が、もう現場に立っています。

まずは、話を聞くことから。

「運動経験がなくて不安」「何から始めれば…」そんな段階で大丈夫です。
無料の説明会・個別相談で、あなたの目標や不安をお聞かせください。

    詳しい養成所の全内容は こちらのページ でご覧いただけます。