JAG アクションクリエーター養成所

“アクションを撮れる”映像クリエイターへ。
未経験から、自分の手で。

ただの動画制作じゃない。殺陣・スタントのあるアクション映像を、
企画から撮影・編集まで1年で。

アクションクリエーターとは、アクションを「演じる」だけでなく、「撮る・創る」までできる人。殺陣・スタントの実技に加え、撮影・編集・演出までを1年で一気通貫で学び、自分でアクション映像を作り上げられる——JAGが育てるのは、その両方を持つ稀少な人材です。

「初心者の自分に、アクション映像なんてつくれる?」

01

機材を持っていなくて大丈夫

受講生の多くがカメラも編集ソフトも未経験からのスタート。シネマカメラやプロ機材を実際に使いながら、機材の選び方・触り方から学べます。

02

編集ソフトはゼロから学べる

DaVinci Resolve や Premiere を、起動の仕方から実践まで。順を追って手を動かせば、未経験でも一本の映像に仕上げられるようになります。

03

必要なのはセンスより“手順”

かっこいいアクション映像は、才能ではなく作り方で決まります。プロが現場で使う段取り・構図・つなぎ方を、順番どおりに身につけられます。

他の映像スクールと、何が違う?

JAGは"動画編集スクール"でも、座学中心の映画学校でもありません。アクションに特化し、今まさに商業の第一線で活躍するアクション監督が直接教える——だから、現場で通用する力が身につきます。

JAG アクションクリエーター養成所 動画編集スクール 映画専門学校 動画キャンプ/単発
教える人 現役の商業アクション監督(谷垣健治・下村勇二 等) 編集者・講師 学校教員 個人講師など
学ぶ領域 アクションを「演じる×撮る×創る」 編集(YouTube・広告中心) 映画全般・座学多め 単機能・入門
出口 映画・ドラマ・配信・ゲーム・CM・MV のアクション現場 編集案件 業界全般 趣味
期間・規模 1年・実践中心 数ヶ月 2〜4年・高額 数日〜

JAG=プロのアクション組織そのもの。学びが、そのまま業界への入口になります。

プロの現場と機材で、“本物”を学ぶ

JAGは、第一線で活躍する映像クリエイター・アクション監督が直接指導する学校です。教室の中だけで終わらず、実際の撮影現場で機材を回し、編集ルームで自分の素材を仕上げる——「撮る」と「創る」を、未経験のうちから本番に近い環境で経験できます。

撮影現場で機材を扱う受講生
プロ機材を使った撮影実習。カメラ・構図・ライティングを現場で。
編集ルームで映像を編集する様子
撮った素材を、自分の手で一本の作品へ。編集も基礎から。

初めて、自分が撮ったアクションが“作品”になる。

アクション映像のいちばんの面白さは、頭の中にあったイメージが、撮影と編集を経て、目の前で一本の映像になる瞬間にあります。「このアクションをどう撮ろう」「ここをどう繋げば伝わるだろう」。考えながら手を動かすうちに、いつのまにか夢中になっています。

最初はうまく撮れなくても、編集が思い通りにいかなくても大丈夫。つまずく場所も、抜け出し方も、講師がすぐ隣で教えます。一本作り終えるころには、「自分にもアクション映像が作れる」という確かな手応えが残ります。

1年で、アクション映像のすべてを順番に

企画・構成アクションを映像の設計図に
撮影アクションを魅せるカメラ・構図・照明
映像編集DaVinci Resolve・Premiere をゼロから
演出殺陣・擬闘シーンの見せ方
音・仕上げ音響と整音で完成度を上げる
卒業制作自分のアクション映像を一本残す

「撮る人」も「編集する人」も「演出する人」も。やってみたいことから始めて、得意を伸ばせます。1年後には一本の作品を語れる自分になっています。

年間カリキュラム

基礎から段階的に積み上げ、後半は卒業制作へ。未経験を前提に組まれた1年間のカリキュラムです。

JAG養成所 年間スケジュール

未経験から、もう作品を世に出しています

新玉夏子
新玉夏子1期生 / 監督・出演

卒業制作として監督・主演した映画「メゾン平凡」が、熱海インディペンデント・フィルム・フェスティバルで「cinefil賞」を受賞。あいち国際女性映画祭をはじめ各地の映画祭で上映されています。

田中優
田中優1期生 / 編集・スタント志望

企業案件でアクションシーンの編集を担当。「短期間で求められる品質に仕上げるのは大変でしたが、編集側で作品に関われたことが現場でも活きる経験になりました」

綾野いお
綾野いお1期生 / 出演・制作

映画『福山市に帰ってみた』(ナカモトユウ監督)に、出演者として、そして制作スタッフとして参加。演じる立場と創る立場、両方を経験しながら活動の幅を広げています。

募集要項

入所金 250,000円(税込275,000円)
授業料 月額50,000円(税込月額55,000円)

第3期 開講中。3期途中入所も可能です。随時、説明会&個別相談を受け付けています。

1年後、あなたはこの現場に立っている

ここでいう「プロ」は、趣味ではなく商業作品の現場で通用するレベル。谷垣健治をはじめ、映画・ドラマの第一線が指導するからこそ、目指す場所がはっきりしています。

映画・ドラマ・配信のアクション/スタントとして現場で演じる側に立つ。
アクション監督チームの一員として擬闘・段取りなど“創る側”に関わる。
自分のアクションリールを武器にオーディションや現場へ売り込む。
卒業制作を映画祭・SNSで発表し、次の仕事へつなげる。

実例:新玉夏子(1期生)は卒業制作の監督作が映画祭で受賞し、監督として活動。未経験から始めた先輩が、もう現場に立っています。

まずは、話を聞くことから。

「本当に未経験で大丈夫?」「何から始めれば…」そんな段階で大丈夫です。
無料の説明会・個別相談で、あなたのやってみたいことや不安をお聞かせください。

    詳しい養成所の全内容は こちらのページ でご覧いただけます。